自宅でヘアカット必要道具
ヘアカットの道具の準備
ヘアカットの道具は
ホームセンターやドラックストア、100円ショップで手に入れることが出来ます。
ベビー(赤ちゃん)や小さい子供用のものは赤ちゃん本舗や西松屋などの
ベビー用品の専門店では
肌に当たっても安全なタイプの(刃先が丸くなったハサミやクシ)なカット用具も販売しています。
ハサミ (シザー)
工作用のハサミでも髪を切ることは可能です。
ですが工作バサミはハサミの精度が低いものが多いのと切れ味が悪いと、髪を引きちぎるようにカットすることになるので
髪が痛みます。
特にお子さんのカットする上では
切れ味が悪いハサミを使うと髪の毛がひっかかって髪が引きつれて痛いです。
これではお子さんはヘアカットするのが嫌になってしまいます。
長く使うのでしたら、100円ショップで販売しているものより
大きいホームセンターなどで売られているハサミのほうが良いです。
スキバサミ ソギバサミ(セニングシザー)
プロでない素人のヘアカットではスキバサミは必須です。
セルフカットで一番失敗はパッツリと揃ったザンギリの切り口です。
上手く切り揃えられないと粗も目立ちとても不自然に見えます。
スキバサミで適度に髪の量をそぐことで切り口がぼけて多少の不ぞろいも分かりづらくなります。
スキバサミ
クシ(コーム)
髪をとかすのに使います。髪の毛が薄くて少ないベビー赤ちゃんの場合クシの歯が荒いと上手く梳かすことができません
髪の毛の量にあわせたクシを用意します。待ちやすさもとても大事です。
ヘアカットするときははさみを片手に持ったままでクシを持つこともあります
そうとなると手にフィットしないクシではとてもヘアカットの作業がしづらくて困ります。
できたらそのクシを普段から使っているとさらに手になじむのでグッドです
クリップ(ダッカール)
ヘアカットの作業がしやすいように髪の毛を止めておくために使います。
髪の量や長さに応じて大きさや留め幅が扱いやすいものを使用します。
電動バリカン(ヘアトリマー)
ショートヘアの襟足や丸刈りのボーズやスポーツ刈特に男の子のへアットする時には活躍します。
ハサミと違って髪をはさんでカットしなくてもバリカンの刃先を髪に当てるだけでカットできるので
とてもスピーディーにヘアカット出来ます。
その反面触れただけで簡単にカットされてしまうので注意して扱わないと切りすぎることも
クロスケープ
切った髪の毛が洋服に付かないように上に羽織るマントのようなもの
赤ちゃんやよく動くお子さんはケープより砂場で着るツナギタイプの砂場着が良いです。
水スプレー
髪を濡らすの使用
乾いた髪は一本一本がバラつくのでチクチクしやすいので軽く湿らせて切る
タオル
首周りに巻くために使用
切った髪の毛が首から洋服の中に入るの防ぎます。
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